SDGsの学び
世界中の人が幸せに
SDGsの学び
柳川保育園では、「世界中の人が幸せに」をテーマに、SDGsの17の目標を園児と保育士が一緒に学びながら、日々の保育の中で形にしています。
難しい言葉で教えるのではなく、絵本や話し合い、身近な出来事を通して、「どうしたらみんなが気持ちよく暮らせるかな?」と考える時間を大切にしています。

作品づくりを通した気づき
毎年3つのテーマを設定し、SDGsを題材にした作品を創作しています。絵画や立体制作、共同制作など、子どもたちの自由な発想を活かしながら取り組みます。
作品づくりの過程で、思いやりや協力する心、資源を大切にする気持ちが自然と育まれていきます。

家庭へ広がる持続可能な意識
完成した作品は園内展示を行い、ご家族にもご覧いただいています。子どもたちの気づきや学びが家庭へと広がり、「持続可能な社会の実現」について考えるきっかけになればと願っています。
小さな学びの積み重ねが、未来への大きな一歩につながります。

小さい児の作品展
柳川保育園では、SDGsをテーマに毎年3つの課題に取り組み、子どもと保育者が共に学びながら制作活動を行っています。
「世界中の人が幸せに」を合言葉に、身近な暮らしから幸せを考えています。

